五ツ木偏差値と生徒状況の相関

2022年11月、五ツ木模試の成績分布表から。
過去の私の思い込みも合わせて表にまとめると・・・

—(ここから)

<SS 78>

 ↑
 一般入試の受験が成立する段階
 ↓

<SS 62>上位10分の1

 ↑
 「頑張った!」「出来なくて悔しい!」の感情が発生する(いわゆる受験勉強が成立する段階)
 ↓

<SS 55>上位3分の1のボーダー

 ↑
 「指示待ち」or「指示されたことを充分にこなすのは困難」
 ↓

<SS 52>(産近甲龍のボーダー?)

 ↑
 高校進学後、テスト前に勉強せず部活中心になる
 ↓

<SS 49>上位2分の1のボーダー

 ↑
 学校の提出物を確実に出せているかどうか怪しい
 ↓

<SS 41>下位4分の1のボーダー

 ↑
 解答を見て自分で正しく丸つけすることは困難
 「FTA」が正答となる問題で「TPP」と答えたのはよいが、それを丸付けで×にした後に赤ペンの直しで「TFA」と書いてしまう
 「健康」と書くべき所を「建康」と書いて自分で正解の赤丸をつける
 「軟体動物」を「較体動物」と書いて自分で正解の赤丸をつける
 黒板に書かれた「絶対」の文字をノートに「絶体」と書く
 「生徒」を「生従」と書く(※あるある)
 「○○の乱」の○○部分のみを答える問題で解答欄に「承久の乱」と書く
 記号を並べ替えて答える問題なのに、記号を一択するだけ
 四角で囲みなさい、という指示の直後に丸で囲む
 ノートに名前・ページ数・問題番号を書けない
 ↓

<SS 38>

—(ここまで)

以上のSS(偏差値)は大阪旧第2~4学区。旧第1学区のみそれぞれ3ポイント上乗せすること。
旧第1学区は大阪市西淀川区・東淀川区・淀川区・北区、豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、豊能郡、三島郡。

大阪府下でそれ以外の地域はさほど大差がないと言える。大和川から南の学力が下がるという説もあるが、そうでもないように思える。

話戻って、こういうチャートで気を悪くする人もいるかもしれないが反面、客観的に立ち位置を把握することも出来る。
「がんばって上にあがることは大事だよね」という根拠にもなる。

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