駒込学園・アカデミックブック

駒込学園の平成27年度版アカデミック・ブックに卒塾生によるクラブ紹介記事が掲載された。M・Nさんは現在中学2年生で、最新の学校パンフレットの表紙中央および中身のページに写真が掲載されていることは9月1日の塾通信で記載済みだ。

兄のM・H君は足立学園中学校に入学し、その後普通学級から「特奨クラス」という最もハイレベルなクラスに移籍して、現在は文理科の高校生になっている。

ということで、妹のM・Nさんの原稿を以下に転載。

—(転載ここから)

皆さんこんにちは。私の中学受験の体験をお話ししたいと思います。私が中学受験を決めたきっかけは小学4年生の時でした。2歳年上の兄が中学受験で合格し、勉強はとても大変そうでしたが、合格した兄や親が大喜びする姿を見て私も喜びを体験したいと思いました。足立区に住んでいる私は、家から通える共学校の説明会や文化祭などを見学に行きました。小学6年生の時、秋に2回目のクラプ体験がありこの回には和太鼓部の体験がありました。親に「和太鼓、体験してみれば?他の学校ではあまり無いクラプだからやってみたら?」実際に体験をしてみると、私の心の中に「絶対、この部活に入部したい。」と強く思う気持ちが芽生えました。受験本番までの約半年、和太鼓部に入部したい気持ちで受験勉強に取り組みました。2月。合格発表の日、駒込学園のホームページで合格結果を見て合格。家族皆で大喜びしました。
その時の気持ちは今でも忘れられません。

4月。入学して迷わず和太鼓部に入部しました。週に4回。練習は大変で厳しいのですが、高校の先輩や同級生に恵まれ全国大会出場に向けて日々頑張っています。受験生の皆さんは文化祭で和太鼓部の演奏がありますので、ぜひ見に来てください。演奏を見て和太鼓に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

他の部活も同じですが、部活がある日は帰るのが遅くなり、疲れが出たり家で勉強する時間が少なくなってしまう事もあります。その時は学校の休み時間や空いた時間を有効に使うようにしています。部活に入ると大変だし入らない方が良いのかもと思うでしょう。でも私はこの学校でこの部活に入りたいと思い、苦しい受験をして乗り越えたから、大変でも部活を辞めたいと思ったことはありません。高校にも行って6年間続けるつもりです。皆さんも自分の行きたい、入りたい学校・部活を選んで受験勉強を頑張ってください。ありがとうございました。

—(転載ここまで)

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kamiojuku