異物に触れる2026年に

成長したかったらコンフォートゾーン(居心地のよい環境)から脱出すべき、という考え方がある。実にそれは正しい。

自分にとって合わない人と過ごすことはストレスも大きいが自分が磨かれる面も大きい。だから、今の環境が合わないとか、あの人は苦手だとか、そういう自分にとっての異物ほど自分が付き合うべき存在ということになる。

もちろん、ストレスを抱えすぎるのは良くないから、自分の熱量が低下したらコンフォートゾーンに逃げ帰ることも大切。そういう逃げ道は用意した上で、苦手なヒト・モノと向き合っていく。そして更に成長を遂げていく2026年でありたい。

何なら、勉強も異物である。自分の外にある嫌いな敵を自分の中に取り込んでいるのだ。その異物を取り入れるから自分が磨かれ、自己革新が達成できる

だから勉強できる人ほど、強いのである。勉強とは進化のチャンスだ。