大阪と東京、競争力の差

大阪の最大手、五ツ木模試は実施日から成績表到着まで17日かかる。前回10/11の中3模試の成績発送開始は10/27、塾到着は10/28であった。
東京の最大手、進学研究会(Vもぎ)は年々処理速度を高めて、今では実施日から成績表到着まで7日を切っている。日曜日に模試を受けて、次の金曜日には成績発送で土曜日には塾に着く。

生徒にとっては一日も早く結果を知りたいだろう。出来る生徒はその結果をもとにすぐフィードバックをして次の模試に繋げていく。17日も掛かってしまえば「こんな問題解いたっけ?」と忘れてしまう。

以上が、大阪と東京の競争力の差の実例である。

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