節目のあいさつが出来たか?

『今年も一年間ありがとうございました』
『明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします』

これが出来ているかどうかがくっきり分かれるのが、毎年の年末年始。
恥ずかしがらずに小・中・高校生時代からこの辺りの習慣付けが出来ていれば、社会人になって苦労することは無いだろう。

なぜならば、「デキる」商売人は(営業職でも技術職でも)この辺りのポイントを外さない。
つまりこういった節目の機会でこそ、たった一言のことばにより【信頼】を獲得する、というツボを心得ているからである。

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