ひたむきさと、素直さと

それで、要する期間の長短はともかく、最終的に「報われる」生徒はどのようなパターンがあるのかを考えてみた。


◎前向きな気持ち(志望校、将来の希望、向上したい想い、当事者意識と主体性)

◎ひたむきさ(課題を誠実に取り組む、自分に出来る全力を傾ける)

◎素直さ(指導された通りの方法で解く・練習する)

この3要素ではないだろうか。伸びる生徒は勉強が得意だから、不得意だからということに関わらない。苦手でも苦手なりにその場から逃げず、ひたむきに自分の出来る努力を対象課題にぶつけ続けることのように思う。

目の前の課題に誠心誠意取り組み続けるという愚直な姿勢にこそ、神様は最後に祝福を贈るのかもしれない。このことは今回H・K君の姿から私が教わったことだ。

この記事を書いた人

kamiojuku