卒塾感想・2015春

今春卒塾された生徒のお母さまから頂いたメッセージ。

就職は、中々厳しいですね。
結果がわかり次第、ご連絡させて頂きます。
受験生の方で、大変お忙しいでしょうに、気にかけて頂いて、本当に有り難うございます。
先生の生徒を真摯に思いやる気持ち、とても素晴らしく、感謝しております。高校受験の進路相談の時も、お疲れでしょうに、長時間に渡って相談にのってくれた事、忘れません。
今まで、本当に有り難うございました。

神尾塾も環境が変わりますね。
新天地でのご活躍、ご発展を心より、お祈りしております。

S君は今春某高校の運輸科を卒業し、就職することになった。
中2から5年間神尾塾に在籍。生徒番号が14だったので初期メンバーと言える。S君が在籍していた間にその後70名超が入塾しているので、S君なりに神尾塾の変遷をまざまざと体験してきた長老のような存在かもしれない。

次。

本日の後期入学試験は残念な結果となってしまいましたが神尾塾で学びました事は一生の財産になります。

長い間お世話になりまして本当にありがとうございました。

こちらは核心を突いているなと思ったので、掲載させて頂く。Mさんは高校受験では併願の私立高校に進学することになったが、いろいろな意味で、このMさんに指導すべきことは出し切ったという想いがある。

その認識が共有できたからこそ、お母さまから「一生の財産に」という言葉が出てきたのだと思う。受験マシーンとしての授業を求めるならば、現代は「受験サプリ」でも「映像配信」でも別にいいのだ。しかし、合格者数○名とか、そういう表向きに分かりやすい数字に表せない何かがここにある。

どう言葉に表したら良いのか分からないが、人生に大切なこと、これを伝える神尾塾でありたいと、これは一つの使命として私自身願い続けている。

この記事を書いた人

kamiojuku