能力を発揮するために

9月1日に経済評論家の内橋克人さんが亡くなった。

記事で印象に残った部分。

(抜粋ここから)
「技能とか技術というのは、ある程度の期間ですね、その仕事に習熟していく。そして習熟をして、自分のものに完全にしてしまってから、そこに能力、あるいは独創力、創造力、そういうものを発揮していく余地が生まれてくるわけですよ。ただそれを細切れにしてしまってね。それだけの創造力、競争力が出てくるかという、そこが一番大きな問題ですね」
(抜粋ここまで)

ミニトマトの発芽の話と同じである。

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