新型コロナウイルス感染症への対応

新型コロナウイルス感染症への対応(5/19更新)

▼新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当塾においてはこれまでの対策に加えて、下記対策を強化しています。

◎東側窓から天井換気扇への空気の流れをつくることにより随時強制換気
◎生徒の着席間隔の考慮(教室の同時在室人数により、感染拡大が続く間は授業延長を縮小する場合があります)
◎飛沫リスクを抑えるため、音読の機会を減らす

<資料>新型コロナウイルス国内感染の状況
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

▼神尾自身、政府が掲げる「5つの場面」に抵触しないよう、日常の移動・行動に最大限注意を払っています。

<資料>感染リスクが高まる「5つの場面」
1:飲酒を伴う懇親会等
2:大人数や長時間におよぶ飲食
3:マスクなしでの会話
4:狭い空間での共同生活
5:居場所の切り替わり
https://corona.go.jp/proposal/

▼下記資料の最終ページ「専⾨家のご意⾒」に第1波以降の死亡率の推移、感染症法上の分類の変更についての考察が記されています。

<資料>第45回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議(4/14)
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38215/00392546/ikkatu.pdf

▼当塾においては、オンライン指導の導入は予定しておりません。出来る限りの感染対策を実施した上での対面指導を継続しますが、万が一生徒において通塾不能な状況が発生した場合は「ベーシック教材」の実施指示(着手・提出)を念頭に置きます。

いずれにしましても、数年単位で混乱は続きますので、取るべき対策を取りながら「持続可能な日常生活」を心掛けて参りましょう。

新型コロナウイルス感染症への対応(4/1更新)

■塾生向け指針
◎通学する学校で感染者が出た場合、学校の休校有無に関わらず、塾生自身の体調に変化が見られなければ、通常通りの通塾を続けて下さい
◎37.5度以上の発熱、または咳が出る場合は欠席して自宅休養して下さい(前日までの欠席連絡で授業は繰延または振替します)
◎塾生またはそのご家族に感染が判明した場合、通塾を2週間お休みしていただき、授業は繰延します

■教室における感染防止対策
◎塾内ではマスクを常時着用して下さい
◎入室前後に洗面所で手洗い・うがいをして下さい
◎換気扇およびプラズマクラスター空気清浄機を常時稼働し、新鮮な空気の入れ替えに努めます
◎オゾン発生器(新型コロナウイルスの不活化が研究機関により確認されています)を生徒のいない時間帯に稼働させます
◎デスク類のこまめな清掃・消毒を行います

■塾生に感染が判明した場合の対応
公益社団法人全国学習塾協会のガイドラインに従います。

◎医療機関で感染が判明すると、本人に伝えられると同時に保健所に届出が行われる
◎本人には2週間の登塾自粛を要請
◎塾内の本人が活動した範囲と接触した物品を特定して消毒
◎濃厚接触者の確認は保健所が行う。確認している間は臨時休塾。期間は1日~3日が一般的(物の表面についたウイルスの生存期間は24~72時間とされているため)。濃厚接触者なしと判断された場合は休塾しない
◎塾内に濃厚接触者がいた場合、感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して2週間、登塾自粛を要請(家族等が感染して塾生が濃厚接触者と認定された場合も同じ)
◎濃厚接触者に症状が出ていない場合、塾内の消毒は行わず、休塾もしない
◎塾内での感染が複数判明した場合(塾内感染が疑われる場合)は保健所の指示に従う

■日常の基本的な心がけ
◎睡眠時間を確保し、寝不足を避けましょう
◎バランスよく食事をとることが最重要です(穀物・肉・魚・野菜・海藻・発酵食品・果物など種類多く食べることで、体内で欠けている栄養素を自ら補います)
◎3密(密閉・密集・密接)を避ける
◎行動・道具・生活環境の清潔を心掛ける

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