人類の敵は、油断

寒さが和らいで暖かくなったり、気温が上がって暑くなってきたりすると、例年なんとなく全体的に油断の傾向が見えてくるようになってくる。本人はそのつもりでなくても、宿題の取り組みが粗くなってくるとか、椅子の仕舞い方が丁寧でなくなってくるとか、連絡ファイルの押印が雑になってくるとか、私の感覚的な受け止めではあるけれども、どうも「油断」の二文字が頭をかすめてくる。

全ての事故は気の緩みから起こるのであって、そうでなくても事故を起こしたり被害を受けてしまうこともあるのに、「油断」の二文字にさえ気を付けて、それで事故を少しでも未然に防ぐことが出来るのならば、それに越したことはない。

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