二宮尊徳を読む~その3

その2の続き。
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【尊徳のような誠実一途の人間には、どんな事業でも精魂込めて取り組まないならば、それは罪でした】
【ただ魂のみ至誠であれば、よく天地 をも動かす、との信念】
【部下の評価にあたっては、動機の誠実さで判断しました】

前半のポイントは上記の3箇所に集約されるだろう。
大切なことは【誠実な人間】であるかどうか、に他ならない。

人間の価値は一つひとつヒトやモノ・コトに真摯に向き合って己を尽くせるかどうか、という誠実さがバロメーターであるに違いない。

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kamiojuku