情報過多の時代

「我々、現代人が1日に触れる情報は江戸時代の一年分、平安時代の一生分と言われています。現代人が得る情報は、10年で530倍になるんだとか」

2023年度は新高3のみ旧課程で、小学生から新高2までが新課程で統一される。

新課程って何だ?

家にいればYouTubeやTikTokを見たり時には投稿したり、友達からは頻繁にLINEが届き、Twitterやインスタを見たり、SNSは私たちの生活の一部になってしまった。一方、学校に行けば新課程に移行して教科書は厚さが増し、テストは問題量、文章量が増大した。

まさに情報過多の時代。寝ている時間以外は外部からの情報の刺激に常にさらされていることになる。
先ほど引用した玉ちゃんの話を繰り返すと

<我々、現代人が1日に触れる情報は江戸時代の一年分、平安時代の一生分と言われています。現代人が得る情報は、10年で530倍になるんだとか>

論語に「学びて思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し」とあり、「外から情報を吸収するだけで、自分で沈思黙考する時間がなければ危うい」と孔子が言っている。

つまり、情報を得るだけでは片手落ちというのだ。片手落ちというのは、情報から遮断されてじっくりと一人になって考える、思索をする時間が伴わなければ人間が狂ってしまうということだ。

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