管理する人、管理される人

F-Chair+

要するに、従業員がサボっていないかどうか、管理者が従業員のPC画面を常時監視するツール。
従業員がYouTubeやゲームで遊んでいたら、管理者はすぐに発見出来る。

社会が経済的に豊かになって、ある程度不自由のない暮らしが当たり前となった一方

◎監視されないと緊張感を持続できない
◎見張られていないと仕事を達成できない

こういう精神の退廃した大人が増えているのも事実である。
「管理する人」と「管理される人」の二極化

大手塾や進学校でいえば
◎結果を出す3割の上位成績者を特に大切にする。
◎残り7割は「お客様」として別な意味で大切に扱う。

結局、そういった
「自ら当事者になれる者」と「自ら当事者になれない者」の区別を生んでいる根深い構図が、この世にまん延している。

この記事を書いた人