大阪市立阿倍野防災センター(あべのタスカル)にて、あべの・防災サバイバル鬼ごっこ 2026。
2026年1月31日(土)10時、13時、14時半スタートの各1時間ずつ。
内容は・・・
【前半】防災サバイバル鬼ごっこ(がれきの街で3種類の鬼ごっこ)
【後半】「救助体験」「救護体験」
ということで、対象となる小学生に個別で案内をお送りした。
これは当イベント監修・特別講師の岡村尚美さんと先日話していた時に、例えば梅田の地下街。
谷町線のホワイティ梅田から阪神百貨店に向かう地下街って、ものすごく縦横無尽に人が行き交っている。
そこで、常に頭をはたらかせ、判断力をきかせて歩ける人は、行き交う人にぶつかることなく、最短距離で目的に到達することができる。
しかし、体力はあるが判断力のにぶい人は、人にぶつかったり人をよけたりして、勢いはあってもなかなか目的にたどりつかない。
つまり、こういった現実的な地下街を歩く場面でも、足さばき(瞬発力)、何なら反復横跳びするような運動神経。
そして、5秒後、3秒後、1秒後に目の前に来そうな人がどう動くかを読み解く思考力、そしてそれに基づいて自分の進み方を決める判断力。
こういったエッセンスが、実は子どもの頃の遊び「鬼ごっこ」にそのまま蓄えられていたのだ。
スポーツであれば、ドッジボールもそれに近いものがある。当てたり、逃げたり、攻撃したり、隠れたり。
ということで、これを防災に生かそうということで企画されたのがこのイベント。
地震や津波といった大規模災害、直近では都市部でも出没しているクマから逃げる必要性も出てきた。
遊びながら学べる防災。この機会を活用されることを強くお勧めします。
※参加希望の方は神尾まで一報ください。
▼あべの・防災サバイバル鬼ごっこ 2026
~逃げるだけじゃ、助からない。遊んで学ぶ防災の新常識
