続け字を書く生徒は勉強が苦手

続け字とは。

文字の一画一画を区切らず、草書体のように続けて書いてしまう。
ひらがなの「い」を、アルファベットの「N」を左右逆さにして書くようなものだ。

小学生に多いが、続け字を書く生徒は基本的に勉強が苦手である。
それは、書きながらいちいち鉛筆の先を持ち上げるのが面倒なのもあるが、そもそも一画一画の区別をするのが苦手なのだ。

学力とは、区別する力である。
なので、続け字は単に雑ということではなく、その原因が少し根深かったりする。

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