アナログ教材で集中している時に、調べ物をしようと思ってデジタル教材で動画を見ると、動画に引きずられてしまってアナログの時に発揮されていた集中力が回復しないことがある。
これは学生に限らず、社会人でも同様だろう。
例えば、勉強や仕事をしていて調べ物が辞書や参考書で解決しない場面がある。そういう時には先にアナログの仕事を片付けてしまい、デジタルで調べたいことをメモしておいて、アナログの仕事が終わった後にデジタルデバイスで一気にまとめて調べる。
このように「アナログの時間」→「デジタルの時間」を使い分けることで集中の阻害を防げる。
