FAQ

入塾についての質問

KJ LABで身につくことは何ですか?

圧倒的な基礎学力、基礎力を土台にした応用力、これらをひっくるめて強固な学力。集中力。思考力。持続力。根気。礼儀正しさ。正しい言葉遣い。返事。道具を大切にする。字をきちんと書く。つまり、人間としての根幹が身につきます。

当塾に向いている学力層は?

塾の方向性としては「勉強のできる子が超難関校を目指す塾」ではなく、「勉強の苦手を克服して、ひとつ高い目標の進学・進路を目指す塾」です。「大手塾向きでない子」「大手塾に合わなかった」ケースの入塾も少なくないです。ただし超難関校を目指すお子様は大手進学塾・予備校の方がシステム面で向いています。当塾は勉強が苦手なお子様から学年上位のお子様まで、幅広く通塾いただいています。

雰囲気の向いている生徒は?

歴代の塾生の傾向として、コツコツと地道に頑張れる子が当塾には向いています。学校の友だちを気にせず、塾で自分のペースを保ちたい生徒。クリスマスパーティなどのお遊び系のイベントを塾に求めていないお子様には最適です。男女比は2対3で、比較的女子率が高いです。

入塾の流れを教えて!

お問合せ後に親御さまと初回面談を実施して、お子さまの状況について詳しくお話を伺います。後日、お子さまに初来塾いただいて体験を実施。60分程度で力だめし問題を解いていただきます。その結果をもとに親御さまと再度面談。どこまでさかのぼって学習を開始するか、といった今後の指導指針、時間割などカリキュラムについて具体的にご相談させていただきます。(入塾可否を判定するための入塾テストはありません。意欲の有無のみが入塾の判定基準です)

授業についての質問

「集団個別」形式って何?

異なる学年・異なる学力の生徒が机を並べて、先生はお寿司屋さんの大将のように、お客さんに応じたネタを握る(こっちはトロ、こっちは海老、こっちは生ビール)イメージを思い浮かべて下さい。中学生が自分の勉強をしながら、ふと高校生の進路の話が耳に入ってくる、その隣で小学生が「タケノコ保育園のたけのたけお君が公園でチョウをつかまえました・・・」みたいな読解問題を解いている、という大変刺激的でダイナミック寺子屋形式です。騒がしくはなく、時折それらがBGMのように心地よく聴こえてくる、という感じです。

遡行学習について教えて!

現在の学年に関わらず、わかる単元・学年までさかのぼります(遡行学習)。学力の育成で大切なことは「急がば回れ」です。ただし、例えば中学2年生が小学5年にさかのぼるとして、小学5年→小学6年→中学1年のように全ての単元をさかのぼるのではなく、今の中2の勉強が分かるようになるためのさかのぼり学習ですので、必要な単元をピックアップして学び直していきます。中2であれば当然、この先の高校受験までの残り時間を踏まえての遡行学習です。ここの加減はプロに任せてください

1コマの授業で複数教科を扱うの?

当塾は1コマの授業内で、お子さまに必要な複数教科を織りまぜます。「計算問題→英文法の確認→社会科のテスト直し→関数の新出学習」のように、です(当然、混乱しない仕組みです)。お子さまが飽きずに気持ちの鮮度を保つことが大切で、もちろん1コマで1教科しか扱わないこともあります。要は教科の枠ありきではなく、お子さまに必要な教科ありきで毎回の授業構成を組み立てているということです。

※ここは恐らく大手塾との最大の違いでしょう。大手塾は「2教科なら週2日ね」「4教科なら週4コマとって」と融通が利きません。こういう観点で料金設定を比較検討するのが大事なポイントです。

何故さかのぼり学習するの?

分からなかった地点に戻って、そこから学習をスタートする。これを遡行(そこう)学習と言いますが、当塾では99%の生徒が遡行学習からスタートします。過去単元の反復学習をせず、先に新しい単元を進めるだけの学校の勉強、または塾に通わない自宅学習では学年上位の生徒でも既習単元の基礎力が弱く、結果的に応用力が育たない現実があります。過去単元の足腰がバッチリ盤石になった生徒から、学校準拠、または先取り学習に移行します。

※くもん式で「うちの子は小学5年なのに中学2年の数学まで進んでいるの!」と自慢しておられるお母さんが居られますが、公文式は進む一方なので、最新は中2まで進んでも、その手前の小6・中1の単元を記憶喪失しているケースが多いです。なので公文式の先どり学習の脆さはここにあります。つまり、進んで戻ってを繰り返してローラーのように既習・新出を行き来して学習を繰り返すこと。これが遡行学習の神髄です。この辺の的確なさじ加減はAIにも出来ないでしょう。

授業延長は当たり前!?

基本時間割では80分または60分の設定となり、入塾後しばらくは定時での終了となりますが、次第に授業延長が当たり前になっていきます。80分の授業枠に対して、最大100分程度の延長(計180分)をすることがあります。当塾は時間本位ではなく、あくまで内容本位であるためです。そうでないと「あと何分で終わる」と、生徒にとって時間の観念が邪魔になる時もあるのです。「時間が来たからまた今度」という大人の割り切った姿勢も当塾は好みません。授業延長によるご自宅への帰路の安全対策については入塾時にご相談いたします。

教室についての質問

自習はできますか?

自習スペースは開塾日の17:30~22:00にて開放しています。尚、その日の気分で自習に来る・来ないではなく「●時になったら必ず塾へ行く」のように時間帯を決めて継続的に自習に来ている生徒の方が自習効果は出やすいです。

眠くならない秘訣を教えて!

塾に来て眠くならないために、来塾前に「15分仮眠」を自宅で摂っていただきます。塾に来る前に15分間仮眠を摂るだけで、塾に来てから3時間は確実に目が冴えます。したがって、当塾で眠そうにしている生徒はいません。

おしゃべりが聞こえますか?

当塾では生徒同士の私語は一切認めておらず、むしろ生徒同士の横のつながりを断ち切っているため、私語は必然的に発生しません。塾には勉強をしに来ているのであって、友達との交流を温めに来ているわけではないので、そもそも塾で私語があること自体が不思議な話ですが、最近では私語のない塾を探す方が難しいと言えるかもしれません。

飲食はできますか?

飲みものは授業・自習を問わず、いつでも持込自由です。といっても机の上に堂々とドリンクを並べることはさせず、飲みたい時にバッグから飲料を出してコソっと飲む、という感じです。特に夏場は猛暑が厳しい時代になったので、我慢をするほうがよほど体に悪いです。食事は菓子類も含めて認めていません。むしろ食事を必要とするほど長時間拘束をする塾ではありません。塾の滞在時間は長くてもせいぜい3時間です。その方が集中します

堅苦しい雰囲気ですか?

生徒同士の私語のない教室ですが、だからといって厳粛な、ピリピリと息が詰まるような雰囲気でもありません。生徒は自分自身の課題と向き合い、先生の指導や、生徒と先生の問答が心地よく教室内に聞こえてくる程度の様子です。昔の寺子屋がおそらくそうだったのでしょう。

通塾についての質問

退塾について

時間割の編成上、30日以上前に退塾を書面で申し出ていただきますが、実際のところ自己都合で退塾される方はこれまでほとんどおらず、対応の不誠実などにより塾から退塾を勧告させていただく場合以外の退塾はほとんど発生していない状況です。高校受験終了後の高校部への無理な継続勧誘も行っておりません。

振替はできますか?

急病の際は授業前日までにご連絡をいただければ、翌日の授業の振替ができます。また、部活動・ご家族の旅行などイレギュラーな行事も、分かり次第早めに報告していただければ、行事と重ならないよう柔軟に授業日程を調整することができます

自動車の送迎はできますか?

可能です。ビル裏側(本町通の反対側)の方が比較的終日、乗降・待ち合わせをしやすいです。

電車で通えますか?

大阪メトロ谷町四丁目駅(谷町線・中央線)より徒歩5分、堺筋本町駅(堺筋線)より徒歩6分です。ビル前の本町通は夜間でも人通りが多く、安心して通えます。

6階まで女子生徒でも大丈夫ですか?

当塾は警備員24時間常駐のビルに入居しており、エレベーター内・共用廊下など細かく防犯カメラが設置され、常時監視を行っています。入塾時に往復の安全について、詳しくご相談させていただきます。