O・K君(中3)のお母さま

2020年9月から5年半にわたり、通塾を続けてくれたO・K君。

この春、第一志望とする府立高校に合格。

今週O・K君のお母さまによる卒塾感想。

小学校卒業の時に1度目の節目として書かせていただき、中学校卒業で2度目の節目となりました。

息子の中学校生活では親が関わる事が少なくなり、自分で物事を決める事が増えその中で悩む事や苦労が本人はあったと思います。
その多感な時期での学業と私生活のバランスの難しさを多々感じました。
親も悩み子どもと一緒になってブレそうになる時でも塾での勉強は決してブレなかった事が大きな支えとなりました。
根本的な事を繰り返しやり直し、解決していく粘り強さと我慢強さは塾を通して学んだと感じております。
自分の行きたい高校へいく事ができ、次は沢山の資格を取るという事を目標にして高校生活を生き生きと楽しんでおります。

勉強をするという事は知識をつける事だけでなく、そこには挫折も苦労も自信も喜びも、熟考するという事も全て含まれているのだなと親が感じる事のできる塾でした。
何より先生は本当に子供のことをよく観ているなと毎度驚かされました。
その中で組み立てる授業内容は先生の想いが詰まっていたと思います。
先生の元で勉強できてよかったと息子は言っています。

高校、大学とまだまだ学業は続いていきますがここで学んだ粘り強さと繰り返す事を武器にして乗り越えていって欲しいと思います。

中学卒業と同時に卒塾となります。
勉強する事の中にただそれだけではない大切な事を沢山教えてくださり本当にありがとうございました。
親子共々成長出来たと心から感謝しております。